北口榛花の学歴が優秀すぎ!天才&スポーツ万能で完璧だった!

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2022年7月23日、女子やり投げの決勝が行われ、北口榛花さんが見事、銅メダルを獲得され、話題となっています。

世界陸上や五輪を含め、日本は、女子フィールド種目においてメダル獲得をされたことが無いようです。

そのため、今回初のメダル獲得ということで、北口榛花さんに注目が集まっています。

ということで、今回は、北口榛花さんの学歴や経歴についてまとめていきたいと思います。

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北口榛花のプロフィール

では初めに、北口榛花さんのプロフィールについて紹介していきたいと思います。

・名前  :北口 榛花(きたぐち はるか)

・生年月日:1998年3月16日

・年齢  :24歳

・出身地 :北海道旭川市

・身長  :179cm

・体重  :86㎏

・所属  :日本航空

・種目  :やり投げ・砲丸投げ

北口榛花さんは、3歳の頃からスポーツに携わり、中学生までは、水泳とバドミントンの二足のわらじだったようです。

バドミントンに関しては、全国小学生大会で団体優勝の経験もあるそうです。

小さいころからスポーツをされてきた北口榛花さんですが、どんな学歴の持ち主なのでしょうか。

まとめていきたいと思います。

北口榛花の学歴

それでは、北口榛花さんの出身高校や大学についてまとめてみたいと思います。

北口榛花の出身高校

北口榛花さんは、北海道旭川東高等学校に通われていたようです。

北海道旭川東高等学校の場所は、こちらになります。

北口榛花さんが通われていた北海道旭川東高等学校の偏差値は、「67」とされています。

北海道内の公立高校337校中、6番目に学力が高いとされています。

偏差値、順位を見てわかるように、優秀でないと通うことはできない高校だということは一目瞭然ですね。

そんな、学力の高い学校に通っていた北口榛花さんですが、高校生の時に初めて陸上競技と出会ったそうです。

3歳の頃~小・中学と水泳、バドミントンの二足のわらじでしたが、高校に進学と同時にクラブ顧問の松橋昌巳さんに誘われたことが、陸上競技を始めるきっかけだったそうです。

そして、やり投げを始めるわけですが、なんと、わずか2か月で、北海道大会で優勝してしまったそうです。

高校2年生の時には、高校総体にて優勝もされているようです。

その後、2015年1月には、2020年東京オリンピック代表選手候補に期待される、「ダイヤモンドアスリート」に認定されました。

高校生の時にはすでに、オリンピックで活躍される選手として注目されていたようですね。

では、高校を卒業された後は、どんな道に進まれたのでしょうか。

まとめていきたいと思います。

北口榛花の出身大学

北口榛花さんは、北海道旭川東高等学校を卒業された後、日本大学のスポーツ科学部競技スポーツ学科に入学されたようです。

日本大学スポーツ科学部の場所は、こちらになります。

北口榛花さんは、高校生の時に陸上競技と出会い、大学では、より一層スポーツについて学ぶ選択をされたようですね。

日本大学スポーツ科学部の偏差値はあまり高くなく、2021年時点では偏差値「45」とされていました。

日本大学スポーツ科学部に入学後、間もなく、北口榛花さんは、ゴールデングランプリ川崎に出場されます。

そこでは、日本歴代2位となる記録を出し、早々に活躍されます。

しかし、その後、日本選手権の直前に右肘靭帯を損傷してしまい、約1年間、治療されることとなったようです。

ケガから復帰後は、日本学生陸上競技対校選手権大会に出場され、大会新記録を樹立され、優勝しています。

大学時代には、数々の大会に出場され、実績を残すも、けがを負ってしまい、治療に専念するなど、非常に大変な時期だった様子がうかがえますね。

無事にけがも治り、再び陸上競技に復帰した北口榛花さんは、大学卒業後の経歴はどうなっているのでしょうか。

気になると思いますのでまとめていきたいと思います。

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北口榛花の大学卒業後の経歴

北口榛花さんは、日本大学スポーツ科学部を卒業後、どんな道を進まれたのでしょうか。

経歴についてまとめてみたいと思います。

大学を卒業された2020年4月より、北口榛花さんは、日本航空に入社されました。

同年の日本選手権では、コロナ禍により調整不足のため、連覇は果たせませんでした。

しかし、翌年の日本選手権では、2年ぶりの優勝を果たし、日本代表選手に内定されます。

2021年8月には、東京オリンピックの陸上競技・女子やり投げの予選で6位という結果で、決勝進出されます。

決勝では、左わき腹に痛みが発生し、練習もできない程の痛みがあったため、記録を伸ばすことができず、12人中12位という結果になってしまいます。

左わき腹の痛みの原因は明らかになっていませんが、すぐに復帰されています。

その後、2022年6月には、万達ダイヤモンドリーグに出場し、女子やり投げにて優勝されます。

そして、2022年7月23日、第18回世界陸上競技選手権大会にて63m27の記録を出し、オリンピック・世界選手権で史上初となる銅メダルを獲得されます。

以上が、北口榛花さんの大学卒業から現在までの経歴となっております。

北口榛花の学歴や経歴まとめ

今回は、北口榛花の学歴や経歴についてまとめさせていただきました。

北口榛花さんの出身高校が、北海道旭川東高等学校ということで、北海道の公立高校トップレベルの学校に通っていたことがわかりました。

また、高校時代に陸上競技と出会い、わずか2か月で北海道の大会に優勝されるなど、学力だけでなく、スポーツにおいても優秀ということがわかりました。

そんな高校時代にはすでにオリンピック代表選手候補になっており、大学では数々の実績を残されているということもわかりましたね。

そして、2022年7月23日に、オリンピック・世界選手権で史上初となる銅メダルを獲得されたことは、非常にすごいことですよね。

これからますます活躍されていくことを期待されていますが、是非、次回は金メダルを獲得してもらいたいですね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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